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2019年1月3日木曜日

東海大 箱根初制覇!! 悲願の初優勝を10時間52分09秒の大会新で

ついにやりました東海大学、箱根路を制しました。 おめでとうございます!!
本当に感動しました。 10区ランナーの郡司選手がビクトリーロードを笑顔で走る姿が感動的で何度も録画を観てしまいました。 今年こそはと信じていましたが、青山もあまりにも強力なメンバーだったので、10区までもつれる展開を予想してましたので、この圧勝は嬉しいです。 

往路
1区 鬼塚 翔太選手 3年  区間6位 総合6位
2区 湯澤  舜 選手 4年  区間8位 総合5位
3区 西川雄一朗選手 3年   区間7位 総合4位
4区 館澤 亨次選手  年    区間2位 総合2位
5区 西田 壮志選手  2年    区間2位 総合2位 ※区間新
復路
6区 中島 怜利選手   年   区間2位 総合2位
7区 阪口 竜平選手   3年   区間2位 総合2位
8区 小松 陽平選手   3年   区間1位 総合1位 ※区間新
9区 湊谷 春紀選手   4年   区間2位 総合1位

10区 郡司 陽大選手  3年   区間3位 総合1位

素人の私の勝手な区間配置予想は、4、5、6、9区のみ当たりましたが、他は全然違いました。 4年生は湯澤、湊谷選手の二人だけなので、8人の選手が来年も出走可能です。  他にも、今回ピーキングが合わないで走らなかった關 颯人、松尾淳之介選手(3年)や、大学では名前を聞かなくなっている羽生 拓矢 選手にも期待したいし、塩澤 稀夕、 名取 燎太選手(2年)、本間 敬大 選手(1年)など他大学では主要区間を走れそうな選手がいます。 来年は中距離や3000m障害などのワールドカップで長距離の練習が間に合わない可能性のある選手もいますが、国際大会を優先して世界に翔いて欲しいものです。



8区で小松選手に給水する三上選手
今回のMVPは小松選手ですが、昨年の東海大学駅伝主務の西川さんによると隠れた影のMVPは、今回怪我でサポートに回った三上選手と木村大周駅伝主務とのことです。

 12月10日のチームエントリー時の記者会見では、各大学のマネージャーがスピーチをするのですが、東海大学の主務のスピーチはとても熱く、ああいう気持ちのこもった主務のいるチームは恐いと青山大学の原監督も駅伝トークバトルで言っていました。 

 木村主務は、次のようなスピーチでした。 

『出雲、全日本大学駅伝と勝つことはできませんでした。 負けてから自分たちは毎晩のように話し合ってきました。

「どうやったら俺たち勝てるんだろうか?
 そんなんでいいのかよ!また負けちゃうよ!
 なんのために陸上やってんの!」

自分たちは勝ちたいんです。 優勝したいんです。 監督を胴上げしたいんです。』


https://note.mu/ekiden_news/n/n3efaf7476861

給水する三上選手の笑顔もいいですね。


青山学院大学も今年は非常に強力でした。 他の年なら4~5区で同様の想定外の走りがあっても復路でトップに立てていたでしょう。 今年の東海大学はその上をいっていたと言うことでしょう。 東海をここまで強くしたのも青山の強さがあったからとも思います。 やはり連覇は難しいですね。 まして5連覇となるとそう簡単ではないということでしょう。

2018年12月19日水曜日

東海大学箱根駅伝壮行会

東海大学の箱根駅伝壮行会が今年もラグビーフットボール部の全国大学選手権壮行会と同時に開催された。 この壮行会を見に来るといよいよ箱根駅伝のカウントダウンという気になる。 トラック競技に力点を置き箱根を最終目標にしていない東海大学の陸上競技部なだけに優勝を毎年望むのは酷な気もするのだが、黄金世代が3年生となった今年だけはなんとか優勝して欲しいものだと思ってしまう。 



 優勝を狙うと宣言した湊谷主将。 是非とも青山学院大学を破って欲しいとファンとしても心から願います。













黄金世代の10人のうち8人が大迫選手と同じナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットを着用しています。 箱根駅伝バトルトークで、どこかのチームの監督さんが最近の選手は有名選手の靴や走り方といった表面的なところばかり真似をしたがると言ってましたが、両角監督は、今の時代の選手はそれが当たり前になっておりある程度仕方ないとの理解を示されていました。 両角監督は選手に厳しく接するばかりでなく自分でも選手達と同じように長い距離を走ったりするなど選手への接し方も上手な監督さんのようです。

ここ数日毎晩のように箱根駅伝の夢を見る。 昨夜は一区を關 颯人選手が疾走して区間賞で、阪口、鬼塚、館澤選手とタスキを繋いで行く夢だった。 阪口選手は個人として4位だが、チーム順位は1位。 鬼ちゃんも区間賞で、館澤選手は区間新の走りで、5区西田選手は、後続に10分近い差をつけて楽々芦ノ湖にゴール!! 往路優勝! 勿論復路も優勝で初の総合優勝だった。

ということで、昨夜の夢を基に勝手ながらの箱根駅伝区間エントリー予想:

1区 (21.3km) 關 颯人  3年
2区 (23.1km) 阪口 竜平 3年
3区 (21.4km) 鬼塚 翔太 3年
4区 (20.9km) 館澤 亨次 3年
5区 (20.8km) 西田 壮志 2年
6区 (20.8km) 中島 怜利 3年
7区 (21.3km) 松尾淳之介 3年 
8区 (21.4km) 西川雄一朗 3年
9区 (23.1km) 湊谷 春紀  4年
10区(23.0km) 湯澤  舜  4年

2018年12月10日月曜日

東海大学 箱根駅伝エントリーメンバー


「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」のエントリーメンバーが発表されました。 4年生3名、3年生10名、2年生2名、1年生1名のエントリーとなり黄金世代の三年生が多くなってます。 4年生では、三上嵩斗選手が間に合わず残念ながら選出されませんでした。 東 優汰(4年)が最後の学年で選出されました。11月の上尾シティハーフマラソンでの1時間03分19秒で17位が認められたものと思います。東選手は5区候補なので西田選手(2年)とのどちらか調子の良い方が選ばれるのでしょうか。 他にも上尾で頑張った鈴木(雄)、本間選手が初選出されました。 黄金世代の3年生からは河野遥伎選手が初選出です。 最近急成長したものと思います。


東 優汰   (4 年・世羅高)
湊谷 春紀  (4 年・秋田工業高)
湯澤 舜      (4 年・東海大三高)
鬼塚 翔太  (3 年・大牟田高)
郡司 陽大  (3 年・那須拓陽高)
河野 遥伎  (3 年・宇 和 高 )
阪口 竜平  (3 年・洛南高)
關 颯人      (3 年・佐久長聖高)
館澤 亨次   (3 年・埼玉栄高)
中島 怜利   (3 年・倉敷高)
西川雄一朗 (3 年・須磨学園高)
松尾淳之介 (3 年・秋田工業高)
鈴木 雄太   (2 年 ・ 東 海 大 相 模 高 )
西田 壮志   (2 年・九州学院高)
本間 敬大   (1 年・佐久長聖高)

箱根駅伝の監督会見が12月10日に行われた。 悲願の初優勝を目指す東海大学・両角 速監督が、今年秋口より、特にロードの練習を中心にしてきて、秘密の場所で結構走り込みをしてきたと発表された。 
東海大学駅伝ファンとしては、よく東海大学の陸上トラックに選手を見たく行くのであるが最近は全く遭遇できなかった。11月も箱根に向けて合宿をしているというSNS情報はあったが、秘密の場所というのが面白い。 箱根優勝に向けて本気です!! 
 
ちなみに両角監督は、最近15Kg程度減量されたそうです。 巷の噂では、箱根優勝後の胴上げに備えてのこととか。 

今年の青山学院は過去最強のように感じます。例年のような大砲はいませんがスキがないチームです。 嫌いではないのですが、原監督の悔しがる顔をみたく思います。  東海大学も例年大砲はいるのですが、なかなか底上げができていなかったようです。 佐藤悠基、伊達秀晃、村澤明伸選手のような大砲とまでいきませんが、黄金世代の3年生を中心に箱根制覇をするのが今から楽しみです。




2018年11月25日日曜日

東海大学 丹沢湖ハーフマラソン公認男子上位8人全員東海大!




東海大学Aチーム、練習の一環として丹沢湖ハーフマラソン大会に出場し、1~8位まで表彰台を独占。しかも7位までが大会新記録!! 
あくまでも練習の一環としての参加だそうだが、凄いです。 今年の東海大学は箱根駅伝に向けて本当に本気です。 例年の東海大学ですとこの時期は、このクラスの選手達はトラック競技に邁進しているのですが、今年は違いますね。この丹沢湖のコースは、非常にアップダウンが厳しく箱根のような厳しさのあるコースとのことで、ペースごとに3チームを構成してほぼ全員が設定タイム通りに走りきったそうです。 途中も会話しながらのペースランとのことで、彼らにとって順位はあまり関係ないのでしょうが、館澤選手の一位は立派です。最後のスピード勝負で益々磨きがかかったことでしょう。 阪口選手も2位になり嬉しいですね。箱根に向けて後一ヶ月となり、2区を任せられるまでに復活したようです。西川選手もこれで完全確定ですね。 
 西田選手(2年)は、第三組でユックリ走ったようですが、山上り候補なので、別メニューなのでしょうか。 山下り候補の中島選手はエントリーしていませんから、山上りと下りはやはり練習も特別なのでしょう。







種目 名前 学年・学部記録 順位備考 
ハーフ館澤 亨次3年・体育1時間09分00秒1位大会新
ハーフ阪口 竜平3年・体育1時間09分01秒2位大会新
ハーフ西川雄一朗3年・体育1時間09分01秒3位大会新
ハーフ湊谷 春紀4年・体育1時間09分01秒4位大会新
ハーフ湯澤  舜4年・体育1時間09分01秒5位大会新
ハーフ鬼塚 翔太3年・体育1時間09分02秒6位大会新
ハーフ松尾淳之介3年・体育1時間09分05秒7位大会新
ハーフ郡司 陽大3年・体育1時間10分54秒8位
ハーフ小松 陽平3年・体育1時間13分27秒10位




疾走する鬼塚 翔太、西川 雄一朗、阪口 竜平(前列左から)


箱根駅伝に向けて勝手な予想:
今日の練習結果で、館澤 亨次、阪口 竜平、西川雄一朗、湊谷 春紀、湯澤  舜、鬼塚 翔太、松尾淳之介、郡司 陽大、小松 陽平の各選手は箱根エントリーに近づいていると思われます。 他には、上尾で活躍した中島 怜利選手、山で期待の西田 壮志選手でしょうか。  關 颯人選手の名前がないのが、ちょっと心配です。八王子ロングディスタンスにエントリーしながら走りませんでしたし、丹沢ハーフにも参加していないので・・・。 全日本駅伝2区で復活の兆しが見えてましたので、間に合うと信じていますが。


勝手ながら今日現在の箱根駅伝区間エントリー予想:

1区 (21.3km) 西川雄一朗 3年
2区 (23.1km) 阪口 竜平 3年
3区 (21.4km) 鬼塚 翔太 3
4区 (20.9km) 關 颯人  3
5区 (20.8km) 西田 壮志 2年
6区 (20.8km) 中島 怜利 3
7区 (21.3km) 松尾淳之介 3
8区 (21.4km) 館澤 亨次 3
9区 (23.1km) 湯澤  舜 4
10区(23.0km) 湊谷 春紀 4年

關 颯人選手が1区、できれば2区を走ってくれればいいのですが。 八王子ロングで27分台を狙っての疲労を心配してましたので、回避したのであれば良いのですが。 トラックのスピード選手なので、明治3年の阿部選手(27分56秒45)の記録には対抗心があることでしょう。 この辺りで学生スピードランナーのエースは關 颯人選手だと見せつけるためにも2区で、明治・阿部選手、順大・塩尻選手、中央・中山 顕選手、駒沢・片西選手、青山・森田選手に勝って欲しいと思います。


2018年9月12日水曜日

東海大学 出雲駅伝大丈夫だろうか!!



東海大学の今シーズンの目標は「学生長距離5冠」だ。
  1. 関東インカレ       トラック 1500m、3000mSC、5000m、1万m,とロードのハーフマラソンの5種目総合
  2. 日本インカレ     トラック 1500m、3000mSC、5000m、1万m
  3. 出雲駅伝       ロード 第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走    10月8日(月) コース全長が45.1km 6区間
  4. 全日本大学駅伝   ロード 第50回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月4日(日) コース全長が106.8km 8区間
  5. 箱根駅伝       ロード コース全長が217.1km 10区間
日本インカレ1,500mで力走する館澤選手と木村選手

関東インカレ、日本インカレ、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝全てを制覇することを目指している。 東海大学駅伝ファンとしては、是非とも達成して欲しい目標だ。 正直、箱根駅伝を除いて4冠は確実だと思っていた。 いかに長距離の箱根時に対応していくかを楽しみにしてきた。 スビード軍団の東海大学にとって今年も当然楽勝だろうと予測していたのだが・・・・・、ちょっと心配になってきた。 




関東インカレは、長距離部門で無事にというか何とか一位。 距離5種目の合計が41点。2位の山梨学院大(22点)に大差をつけて東海大は1位で大会を終了したが、内容的には昨年に比べて寂しいものがある。

1500m 
  • 館澤亨次選手が関東インカレ2連覇です。 安定してます。 日本選手権も優勝しアジア大会代表です。 1500mは国内最強で、箱根駅伝の20kmを区間2位で走る。 国内学生長距離ランナーの中では最も二刀流に近い存在。
3000mSC
  • 三上嵩斗選手(4年)が3位、阪口竜平(3年)が4位、足立直哉選手(4年)が6位とまあまあの結果。
5000m 
  • チームのエースである鬼塚、關颯人、阪口竜平(全て3年)の3人がエントリーするも、鬼塚の4位が最高。關颯人、阪口竜平は予想外の結果。
1万m
  • 鬼塚翔太(3年)、松尾淳之介(3年)、小松陽平(3年)が走ったが、鬼塚選手の9位が最高で、14位、18位。今の東海大学には完全なエースと呼べる選手がいない。 順大の塩尻和也選手のような安定性(10,000m 3位; 5000m 2位いずれも日本人1位)のあるランナーでないとエースと言えないと思う。

ハーフマラソン
  • 湯澤 舜選手(4年)が2位(日本人トップ)、西田壮志選手(2年)が4位、 キャプテンの湊谷春紀(4年)が7位と頑張りました。

日本インカレ(天王賜杯第87回日本学生陸上競技選手権大会)は、正確な情報がないのだが、長距離部門で何とか一位とのSNS情報があるが正確かどうか不明。  1500mの館澤 亨次選手は見事に今回も優勝でした。 3000m障害参加の1年生須崎乃亥選手は、4位に入賞しました!  順大の塩尻和也選手は大会4連覇でしかも大会新での優勝でした。素晴らしい選手です。

東海大学主力の鬼塚、松尾、三上、小松、塩澤選手がエントリーしながら棄権、エース格の關颯人、阪口竜平の二人は故障でエントリーもしていません。 出雲駅伝に黄色信号です。 青山学院は、10000mで10位以内に3人(吉田3位、鈴木9位、森田10位)入りました。 5000mでも11位以内に3人(田3位、橋詰10位、小野田11位)の成績でした。 距離の短い出雲は東海大学が楽勝で連覇と思っていましたが、心配になってきました。 「出雲・伊勢大作戦」と称し、箱根向けのランナーとは別に、スピード系の選手育成を図っている青学の作戦が今のところはうまくいってる感じです。


出場予定者
【1500m】
東 優汰(4 年)    
木村 理来(3 年)
館澤 亨次(3 年)   優勝
【5000m】
中島 怜利(3 年)  
西川雄一朗(3 年) 4位
松尾淳之介(3 年) DNS
【10000m】
鬼塚 翔太(3 年)  DNS
小松 陽平(3 年)  DNS
塩澤 稀夕(2 年)  DNS
【3000mSC】
足立 直哉(4 年)
三上 嵩斗(4 年 )  DNS
須崎 乃亥(1 年)   4位
  



今日時点で出雲駅伝のエントリーメンバーの予測が全くできない状況です。 辛い!!






2017年12月29日金曜日

箱根駅伝区間エントリー 東海大学

東海大学の箱根駅伝の区間エントリーが発表された。 關選手はなんと1区を走ります。驚きました。全く予想してませんでしたので、かなりの衝撃です。 2区は、坂口選手です。 ハーフは走ったことがないので、長い距離は未知数なのですがセブンヒルズロードレース15kmで好走しているので、大丈夫との監督判断のようです。 両角監督の談話では、1~3区の「SSS」で勝負とのことです。 S(Seki)、S(Sakaguchi)、S(Shohta)の3Sだ。 その昔日産のブルーバードでSSSがあったが、あのSSSのように素晴らしい走りを期待しています。

                                  5000m      10000m       ハーフ
  1区 關 颯人      2年    13分35秒81   28分23秒37  1時間03分12秒
  2区 阪口竜平    2年    13分41秒09   30分12秒64           -
  3区 鬼塚翔太    2年    13分38秒58   28分17秒52  1時間02分03秒
  4区 春日千速    4年    13分52秒92   29分05秒39  1時間02分41秒
  5区 松尾淳之介 2年    13分56秒07   28分50秒94  1時間02分17秒
  6区 中島怜利    2年    14分06秒95   29分15秒38  1時間03分34秒
  7区 國行麗生    4年    13分51秒42   28分43秒71  1時間02分39秒
  8区 郡司陽大    2年    13分57秒89   29分05秒28  1時間03分23秒
  9区 湊谷春紀    3年    13分53秒48   28分41秒77  1時間02分54秒
10区 川端千都    4年    13分49秒33   28分32秒94  1時間02分23秒


箱根駅伝もう一区から目が離せません。 關選手の考えるエースとは、「走る前から名前だけで他の選手にプレッシャーを与えられるのがエース、流れを変える走りができてこそエース」とのこと。東海大学と佐久長聖高の先輩でもある佐藤悠基が東海大2年時(2007年)に出した1:01:06の区間記録を破る圧巻の走りを期待してます。 關 颯人選手の好敵手となりそうな一区の好選手は、以下の選手達でしょうか。

 大学名   選手名  学年        10000m       ハーフ
----------- --------- -----        ------------     ------------------
青山学院大 鈴木塁人 2年    28分31秒66    1時間02分55秒
東洋大   西山和弥 1年        28分44秒88     -
神奈川大  山藤篤司 3年        28分25秒27    20km 59分58秒
駒澤大   片西景  3年    29分30秒73  1時間02分31秒
中央大   舟津彰馬 2年        28分35秒07    1時間06分13秒

2区坂口選手は、エース区間で学生トップランナー達にどこまで食い下がることができるのでしょうか?
順天堂大  塩尻和也 3年   27分47秒87 1時間02分46秒
神奈川大  鈴木健吾 4年   28分30秒16 1時間01分36秒
山梨学院大 ドミニク・ニャイロ3年   27分56秒47 1時間00分50秒

3区鬼塚翔太選手は、青山の田村選手との一騎打ちが楽しみです。
青山学院大 田村和希 4年   28分18秒31 1時間01分56秒
神奈川大  越川堅太 2年   29分13秒61 1時間01分07秒
中央学院大 横川巧  2年   28分29秒12 1時間03分05秒
駒澤大   下 史典   3年         28分56秒24   1時間02分36秒

3区終了時点で一位は神奈川大学が濃厚ですが、2区の坂口選手が区間5位以内の走りをしてくれれば、東海大学の一位も可能性がありそうです。 2区は順天・塩尻君と神大・鈴木君の区間賞争いが見ものです。 できれば2区区間記録の1時間6分46秒(三代直樹・順天堂大4年)を破って欲しいと思います。 本当は東海大学の選手に2区も区間賞を取ってもらいたいのですが、今年の花の2区は塩尻君が暴れそうです。

3区終了時点で、神奈川大、東海大、青山大学の順番となりそうです。 

4区はキャプテン春日選手なので、仮に二位でタスキを受けてもここで神大を追い越し首位に立つと信じている。 青学は橋詰大慧、神大は大塚倭がエントリーしている。
青山学院大 橋詰大慧 3年   28分56秒06 1時間02分46秒
神奈川大  大塚倭  4年   28分59秒65 1時間03分12秒

5区は、松尾淳之介選手がエントリー。山登りは春日選手か、1年の西田壮志選手と思っていたので、意外でした。エース級の選手ですから交替を前提のエントリーとは考えにくいので、そのまま走るのでしょう。平地での実力から想定して山登りの5区でも区間3位以内を走って欲しいです。青学は竹石、神大は荻野で共に松尾君と同じ2年生選手だ。 平地での走力からして、差を広げて独走で首位のまま芦ノ湖駐車場入口のゴールに飛び込んでくれると固く信じています。
青山学院大 竹石尚人 2年     -    1時間04分59秒
神奈川大  荻野太成 2年   29分17秒50  -

6区は、中島怜利選手だ。 今年は区間賞を狙うでしょう。 仮に青学、神大の後に芦ノ湖をスタートしてもここで一気に逆転勝利です。
青山学院大 小野田勇次 3年   29分59秒31 1時間03分42秒

7区は、國行麗生 選手。 区間3位以内に入るでしょう。 ここまでもしも神大、青学が先行していたとしても一気に追い越して首位に立つと信じてます。
青山学院大 神林勇太 1年           -                1時間04分35秒
神奈川大  多和田涼介  3年   29分04秒58    1時間05分29秒
駒澤大       工藤有生     4年       28分23秒85    1時間01分25秒 
早稲田大    永山博基     3年       28分25秒85    1時間02分55秒

 8区は、郡司陽大選手。 郡司選手のエントリーは想定外でしたが、調子が良いのでしょう。 三上嵩斗(3年)選手か館澤亨次(2年)選手の交替があるのかも知れませんが、郡司選手も充分区間賞候補です。 8区を終えて東海大の先を走る大学は考えられません。
青山学院大  山田滉介 3年        29分21秒74    1時間03分46秒
神奈川大     西田秀人   4年        29分30秒64    1時間05分15秒

 9区 は、副将の湊谷春紀(3年)選手です。 復路のエース区間です。 区間賞の走りを期待してます。 川端選手に襷を渡す頃は3分以上の差をつけていると思います。  
青山学院大 近藤修一郎 4年    29分42秒94     1時間04分06秒
東洋大   小早川健  4年  29分08秒58   1時間03分04秒

10区は、川端千都(4年)選手です。読売新聞本社前の復路ゴールのテープを一番最初に切ってくれるでしょう。 アンカー10区は強力校は4年生に任せるようですが川端選手も区間賞の走りをしてくれるでしょう。 
青山学院大 吉永竜聖  4年 29分10秒65  1時間03分36秒
神奈川大  鈴木祐希  4年 28分52秒99    - 

今年の箱根路は東海大学が暴れまくります!!


2017年12月14日木曜日

東海大学箱根駅伝壮行会に行ってきました

2017年12月14日(木) 快晴

東海大学の箱根駅伝壮行会に応援に行ってきました。 今年は、ラグビー部との合同壮行会でした。

左から4年キャプテンの春日千速選手、川端千都選手(4年)、國行麗生選手 (4年)、
三上嵩斗選手(3年)、 3年副主将の湊谷春紀選手 、湯澤 舜 選手、そして黄金世代の二年生の鬼塚翔太、郡司陽大、阪口竜平、關 颯人、髙田 凜太郎の各選手。

春日キャプテン挨拶
主将の春日君の挨拶はキャプテンらしく堂々として凛々しく立派な抱負を語ってくれました。 マイクが不調とみるや直ぐに左に進み大声で挨拶を始めました。 きっとレースでも機転の利く走りが出来る選手でしょう。 挨拶内容も本当に立派でした!! 

応援団とチアリーダーによる応援もありました。

重い応援黄旗を自由に操っての応援でした。

会場で配布していた応援パンフレット。
是非とも箱根を楽しんで走り湘南の暴れん坊の異名の通り暴れてきて欲しいものです。
できれば、総合優勝して欲しいのですが、青山学院、神奈川大学との三つ巴は避けられない展開でしょう。 4年生と3年生の上級生は必ずや落ち着いた走りで区間3位以内で走ってくれるものと信じてます。 できれば、黄金世代の2年生のスピードで他を圧倒してほしいものです。